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| 日立金属株式会社 |
| http://www.hitachi-metals.co.jp/ |
| 【業種】 |
鉄鋼/金属 |
| 【所在地】 |
東京都 |
| 【事業所】 |
本社: 東京
支店・営業所: 大阪、名古屋、福岡など全国主要都市
工場・研究所: 福岡、埼玉、島根、三重、栃木、鳥取、佐賀、大阪に11製造拠点5研究所
海外事業所: ニューヨーク、デュッセルドルフ、ロンドン、パリ、香港、北京、シンガポールなど |
| 【資本金】 |
26,284百万円(2007年3月末現在) |
| 【売上高】 |
日立金属単体 3,029億円(2007年3月期)
日立金属グループ連結 6,463億円(2007年3月期) |
| 【従業員】 |
日立金属単独 4,731名(2007年3月末現在)
日立金属グループ連結 20,826名(2007年3月末現在) |
| 【設立】 |
1956年(昭和31年)4月10日 |
【住所】
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港区芝浦1-2-1シーバンスN館 |
【電話】
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03-5765-4000 |
| 【プロフィール】 |
1910年 6月 戸畑工場の前身・戸畑鋳物(株)設立、わが国最初のマレブル品を製造、次いで管継手、小型製鉄用ロール、鋳鋼品等を生産
1935年 11月 戸畑鋳物(株)、国産工業(株)に社名変更
1937年 5月 国産工業(株)、(株)日立製作所に吸収合併
1956年 4月 日立金属工業株式会社設立(資本金10億円、株式会社日立製作所全額出資)
10月 株式会社日立製作所より、同社鉄鋼部門の事業を譲り受けて営業開始
1965年 11月 米国に Hitachi Metals America, Ltd.を設立
1995年 10月 日立フェライト鰍ニ合併
2007年 4月 株式会社NEOMAXと合併 |
| 【事業内容】 |
| 高級金属製品、電子・情報部品、高級機能部品の製造と販売、サービス他 |
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「CSRレポート2007」 |

【企業からのメッセージ】
日立金属は「質の創造」へ常に挑戦しています。
素材メーカーとして「新しい素材」を開発し製品化することによって、社会に貢献することが我々の使命です。
日立金属は「ものづくり」に徹底してこだわります。
トップシェア製品のベスト・コストを実現し、安定した品質と納期でお客様に提供するのが我々の任務です。
日立金属は「最良の会社」を具現することを経営理念としています。
「最良の会社」とは、働く仲間一人ひとりが自分を「磨き」、仕事の場で「輝き」、新たな「挑戦」で「自分の夢を実現して行く」会社です。一人ひとりが持てる力を発揮し、「光り輝く」ことを通して社会の期待に答えて行くことが日立金属の目指す姿であり、企業としての責任だと考えています。そして、我々は日立金属を中心にグループ会社100社と共に「最良の企業グループ」を目指し、持続的成長に向かってこれからも進んで行きます。 |
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CSR情報 企業のCSR/環境ページ |
| トップメッセージ |
日立金属は、特色ある高度な技術開発力を持つ「開発型企業」です。1910年に戸畑鋳物株式会社として創業以来、「最良の会社」を具現し社会に貢献するという経営理念のもと「質にこだわる経営」を実践してまいりました。日立金属グループが有する9つの事業(特殊鋼・圧延用ロール・切削工具・情報通信部品・軟磁性材料・マグネット・自動車用鋳物・配管機器・設備建築部材)は、自動車・エレクトロニクス・産業インフラ分野に立脚しており、お客様のご要望に応えながらオリジナリティ溢れるオンリーワン、ナンバーワンの製品を提供しています。
http://www.hitachi-metals.co.jp/corp/corp10.html |
| CSRビジョン |
日立金属グループは創業以来「『最良の会社』を具現して社会に貢献すること」を経営理念に掲げ事業活動を行ってきました。この経営理念は日立金属グループのCSRに対する考え方を的確に表しています。
「最良の会社」とは、時代とともに変わっていかなければなりません。それは、社会の要請に柔軟に対応し、従業員一人ひとりが日々の業務の中で自らを高めていくことで当社グループが持続的成長を成しえ、社会に貢献することができるという会社です。
http://www.hitachi-metals.co.jp/corp/corp14.html |
| 社会への取り組み |
当社は「最良の会社」の具現を通して社会へ貢献することを企業理念として、スポーツ・教育や地域社会への貢献、寄付、ボランティア活動など、幅広く活動しております。社会貢献は企業市民としての当然の権利・義務であり、当社はあくまで背伸びをせず、規模に見合った貢献を永続的に実行してまいります。 |
| 環境への取り組み |
私たちは、「最良の会社」の具現を社是として掲げ、2006年7月に制定した「日立金属グループ企業行動指針」においても「地球環境を守り、次世代に引き継ぐという自覚を持ち、環境に配慮し限りある資源を有効に利用する」ことを掲げています。
今世紀は「環境の世紀」と認識し、さらなる人類の発展に向け、かけがえのない地球環境を守っていく経営施策をより深めてまいります。 |
| 福利厚生 |
寮や社宅などは完備しておりますので入社後入居することが出来ます。その他、「社員持株会」「財形貯蓄制度」や「新幹線通勤制度」など制度も充実しております。また、各事業所には運動場や体育館、病院の他に安く飲食出来る「社員クラブ」もあります。 |
| 社員教育 |
まず、新入社員は入社式後、全員当社御殿場研修所にて約1週間の合宿研修を行います。この研修では、経営方針や事業内容の講義、グループワークを通じて日立金属の基礎知識と社会人のマナー、同期との連帯感を身につけていただきます。その後、配属部門ではOJTによる育成が行われる他、集合研修や通信教育の実施、入社後2年間の業務を纏めた研修論文を発表します。
他にも技術や管理・営業部門の専門研修や、中堅者・幹部などの階層別研修、国際研修などがあります。 |
| 育児休暇 |
次世代育成支援施策としては、育児介護休職制度はもちろんのこと、短縮勤務制度や出産・介護を機に退職された方の再雇用制度を1992年よりいち早く導入するなど先進的な取組を行っております。今後は本制度の運用面での拡充を計る計画です。 |
不祥事や違反行為と その対応 |
当社は2006年11月14日および2007年3月1日に独占禁止法違反の疑いで、公正取引委員会の立入検査を受け、2007年6月29日に11月14日の立入検査の件については排除措置命令および課徴金納付命令を受けました。当社ではかかる事態を重く受け止め、今後このような事態を招くことのないように、遵法意識の徹底、加入業界団体の見直しなどの再発防止策を実施しております。詳細はCSR報告書で公開しております。
http://www.hitachi-metals.co.jp/corp/pdf/2007/er2007_04-05.pdf |
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