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業種:食料品・繊維製品・パルプ・紙・化学・医薬品 |
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| 発行日:2006年9月 | ||
| ページ数:64ページ | ||
| 企業のWEBサイトへ http://www.ojipaper.co.jp/ |
資源の有効活用と紙の安定供給を図るため、王子製紙では「森のリサイクル」と「紙のリサイクル」を環境憲章の行動指針に掲げている。今では、紙の原料の約 60%は古紙となっていて、紙のリサイクルは紙づくりに欠かせないものとなっているようだ。同社では、植林も積極的に展開しており、将来的にこの「森のリサイクル」と「紙のリサイクル」で原料をすべてまかないたいとしている。また、社長が衰退した日本の林業についても言及しており、日本の林業復活に夢をかけている点に注目したい。美しい国をつくるためには、豊かな森林を無視することはできないだろう。ぜひとも、日本を代表する製紙会社として国内の林業を応援していただきたい。特集では、ベトナムや米国、オーストラリアでの植林や伐採の現場をレポートしている。
(文責:エコロジーシンフォニー編集部)
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