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業種:不動産・陸/海/空運輸・倉庫 |
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| 発行日:2007年6月発行 | ||
| ページ数:57ページ | ||
| 企業のWEBサイトへ http://www.jal.com/ja |
ダイナミックでさわやかなイラストが印象的な表紙のJALグループのCSRレポート。巻頭では、社長と、2006年度から「JALアドバイザリーメンバー」も務めている関西大学教授の白石真澄氏が対談を行い、航空輸送の基本である安全運航や、客室乗務員の再雇用支援が女性の活躍の場を広げるとともに、多様性がCS向上につながるといった自社のCSRの本質的な課題を明らかにしていっている。社会性報告では、安全への取り組みについて早稲田大学の小松原明哲氏が、ユニバーサルデザインへの取り組みに対し、工業デザイナーのパトリシア・ムーア氏が、また環境報告では国連大学の安井至教授がそれぞれ「JALに期待すること」としてコメントを寄せている。さらに、巻末には第三者意見でIIHOEの川北氏が登場。従業員の顔が本当によく見える報告書となっており、24人もの顔写真とコメントが掲載されている。コミュニケーション・ツールということを意識したレポートに仕上がっている。
(文責:エコロジーシンフォニー編集部)
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