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SDGsアンテナ(2019年4月)

エコほっとラインに掲載している企業を中心に国内外のSDGs動向をピックアップしてご紹介!各社のSDGsへの取り組みをご参照ください。

* 編集協力:株式会社クレアン
* リンク先のページが表示されない場合がございます。
リンク切れ等ございましたら、エコほっとラインまでお知らせください。
また掲載に関してご要望ございましたら、お問い合わせください。

2019年4月25日のSDGs Topics

「快適な暮らしを自分らしく送るために」「思いやりのある選択を社会のために」「よりすこやかな地球のために」を3つの柱に、より持続可能なライフスタイルの実現を目指すそうです。

電通さんの2回目のSDGsに関する生活者調査の結果が公表されました。経営者や学生の認知度が非常に上がっているのは注目するところですね。

シティラボ東京が、サステナビリティに取り組むベンチャー企業のコミュニティを設立しました。今後、共通課題の人材採用などでまず協働を進めるようです。

SDGsの達成のために、過去の目標などを調査したそうです。ポイントは適切な目標水準と、評価方法とのことです。

SDGsも加味して、計画を策定されるそうです。

2019年4月19日のSDGs Topics

こういったテーマ設定が明確なのパートナーシップがしっかりと機能すると日本ではいい枠組みができると思います。

今回は第3弾とのことですが、気候変動と海洋プラスチックごみへのアクションを促す、とてもいい動画になっています!

SDGsやSociety 5.0を実現するための研究拠点である協創の森をオープンされたそうです。ぜひいろんなオープンイノベーションを創出してもらいたいです。

アーバンリサーチがFashion revolutionに参加し、期間中に買い物した際はバックを断ればエコポイントを還元する取り組みを実施するとのこと。ファッション業界で意外とこうした取り組みが増えているのはラナプラザの教訓が大きいのか、若者の意識が変わってきているのか。

UNGCが改めて企業と政府にSDGsへの資金提供を呼び掛ける声明を出しました。今年のダボス会議でも話になっており、EUでのSustainable financeの議論とも合わせてヨーロッパのほうでは盛り上がっていそうです。

2019年4月17日のSDGs Topics

7つのカテゴリーで21名が発表されました。この中から各カテゴリー1名が5月に表彰されるそうです。

日本でも社会的インパクト投資が増えているようです。規模としてはまだまだ小さいですが。

SDGs未来都市の一つとして、ステークホルダーが連携し、経済・社会・環境分野の課題解決と新たなビジネスチャンスなどを創出するとのことです。課題ホルダーが中心となるのはいいことだと思っています。

SDGsに取り組む事業に150万程度の助成を行うようです。前年度のディスカッションの1つの形ですね。政府レベルでもぜひ。

全世界の子どもたちが平等に教育を受けられる事を目指す「世界一大きな授業2019」が今年も開催されます。ご興味がある方はぜひ!

2019年4月9日のSDGs Topics

SDGsの啓発も踏まえることで、女の子などの層も取り込めるといったことも書かれていますが、もっと多様な意味合いでマーケティングの一環かと思います。

もう少し事例が集まってくるとわかりやすくなりますでしょうか。

破棄される予定の商品を購入できるサイトで、さらに寄付もできるとのこと。
ゴール12に貢献できるサイトとして期待したいところです。
東京ガスさんてきにはポイントが自社会員向けに付与できることで競争が激化する本業に付加価値をつけたいということもあるでしょうか。

以前より範囲を拡大されたとのことです。
投資家だけでなく銀行側がよりこうした取り組みを増やせば、社会はガラッと変わりますかね。

本当に個人投資家の70%がSDGs関連の投資に興味を持っているのだとしたらもう少し世界は変わっていそうな気がするのですが。
変わらないのは、個人が変え方を知らないだけなのか、総体が個人の意見を無視しているのか。

こういったプログラムが増えるとサステナビリティが根付いている企業でないとより一層いい人材が採りにくくなりますかね。

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最新月2019年5月2019年4月

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